よりみちカラスの雑記帳

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海外旅行の前に調べておきたい、本当に使える「現地の言語」はこれ!

結論から申し上げて、「こんにちは」「1と2の数字」「お願いします」「ありがとう」これだけです。
メモ帳にしてたった1ページ。
そしてこれだけは、本当に現地の言葉で調べておいたほうが役に立ちます
でもどうしても発音とか自信がなければ、英語でも問題ない国が多いけれど。

 

こんばんは、気が付いたら結構な数の国に旅行していたよりみちカラスです。
特にフィンランドは3回行きました。

 

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白夜だったりサンタさん村があったり。

 

オーロラを見に行ったり、ロシアへの経由だったりと理由は様々ですが、いつも素晴らしい思い出になった国で大好きです。
あと、パスポートに押してくれるスタンプが可愛い

 

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さて、友人が外国へ行くというので、色々と私にできるアドバイスをさせてもらったのですが、ガイドブックに書いてある「覚えておいたほうがいい言葉」の多いこと多いこと……!
いや、無理でしょ。
こんなに覚えられるわけないし、こんな重い本持って観光するの?
ぜったい、現地ついたらホテルに置きっぱなしだよ。

 

もちろん、読んでテンション上げる分にはいいんです。
でも、もし覚える必要があるとしたら、上に挙げた単語だよ、って話をさせてもらいました。

 


海外旅行でスムーズに買い物したいなら、挨拶は覚えた方が楽しい!


お店に入ると、「はろー!」くらいは言われます。
勿論、国によって色々ですし、ヨーロッパ圏ですとアジア人の区別はつかないので、「にーはお!」って言われることもあります。

 

そんなとき、「はろー!」って返すだけでも微笑んでもらえます。
でも、現地の言葉で「もい!」とか「ぐーてんたーく!」って返せると、本当に喜んでもらえます。
友人には「朝はぐーてんもるげんって書いてあるよ」と言われましたが、そんなの気にしなくていいです。
朝昼夜、覚えられないから。

 

っていうかね、現地の言葉を「言語として」きちんと学びたいなら、勿論それが正しいです。
それができたら素晴らしいと思うし、できる方を尊敬します。
しかし私の頭脳では、旅行で7日間いるだけなのに、文法まで学んでいられません。
そして、一見して旅行者だと分かる相手にそこまで求めてくる方はいないです。

 

これって、日本でも同じだと思うんですよ。

 

外国の方が、夜に駅で「こんにちは」って話しかけてきたからって、「今はこんばんはですよ」とか言い出す人はいないです。たぶん。
むしろ、「外国の方がこんにちはって言ってくれた!」っていう嬉しさの方が多いんじゃないでしょうか。

 

余談ですが、フランスの郊外に宿泊した折、早く起きてしまったので近所を散歩していたら、通学中の子供さんに「はろー? ふぇあーゆーふろむ?」って話しかけられました。
「はろー、あいむふろむじゃぱん」って返したら、「やぱん! やぱん!! ふーーー!!」って友人と肩を叩き合って喜び、鞄から教科書を取り出していました。
教科書の英語、通じるじゃん! すげー!」ってところでしょうか。
どこの国でも一緒だな……! って面白かったです。

 

経験上、本当に、お店の方が「はい!」とか「はろー!」って声を掛けてくれるタイミングで相手と目を合わせ、現地の言葉で一言挨拶する、それだけで雰囲気が明らかに変わります。
まあそのあとぺらぺら話を続けられても分からないんですけど、向こうだって察してくれます。

 

 

現地語の数字を覚えておいた方が良いのは、注文するときにそれだけで通じるから。

 

冒頭で「1と2」と挙げたのは、私が2人で旅行することが多かったためです。
家族4人で旅行するなら、「1、2、3、4」まで覚えた方がいいと思います。

 

これは「お願いします」とセットなのですが、注文のときに使うからです。

 

レストランの注文とかではありません。
私はそういう、かしこまった店にツアー以外で行くことはあまりありませんでした。

 

私が数字をおすすめする理由、数字を言えたほうがいいと思うのは、フリータイムにちょっとしたお店で「お土産を買ったり、買い食いをしたりする」ときに役に立つからです。

 

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プラハのパン屋さん。プレッツェルが大きくて美味しかった!

 

これも日本での生活を思い出していただきたいのですが、パンを買うとき、「私は下の段の右から2番目にあるプレッツェルを1つ頂きたいのです」とか言います?
おそらく、パンを指しながら「これ1つください」でも済むと思います。
パンの名前は読めなくていいんです。
だって、どう見ても私はそのお店のスタッフにとって外国人だから。

 

指差す  「わん、ぷりーず」もしくは「つー、ぷりーず」で問題ありません。
大抵の場合、「おーけー」とアッサリ返って来ますよ。

 

ただ英語が通じない可能性があるのと、これも購入の方法ではなくて雰囲気なんですが、「つー、ぷりーず」って言うよりも、「つばい、びって」とか言う方が、お店の方がニコッとしてくれる率が高いように思うんです。

 

ですから、「せっかく現地に行くから言葉を覚えたい!」なら、挨拶とあわせて、人数分の数字を覚えてみることをオススメします。

 

カフェでコーヒーとケーキの注文だって、お土産に棚のお菓子を取ってもらうのだって、使う場面が、きっとあります!

 

行きの飛行機の中で、事前に書いてきたメモを眺めて指を折りながら「うの、どす、とれす……」って言っていたら、通路を挟んだ反対側の男性が一緒に発音して直してくれたこともありました。
そんな小さなことも、思い出になるものです。

 

 

お礼を言われたら嬉しくなるのは、誰だって同じ。

 

ありがとう」については説明不要ですよね?

 

連呼する必要はないけれど、最後に笑顔と一緒に添えると、「またきてね! 旅行を楽しんで!(みたいなことを言っているのだろう)」笑顔で見送られることが多いです。
残念ながら、ぺらぺらぺらー!! って現地語で話されるので、分からないことも多いんですけれども。

 

せっかくの海外旅行、沢山調べたくなるし、いっぱい覚えたくなるけれど、現地の空気や建物、景色を満喫するのがいちばん!
「ここではなんて言うべきなんだっけ?」って悩み過ぎるのは、ちょっと損かな、って思います。

 

でも挨拶と数字くらいだったら、一緒に行く人と朝食の席とかでちょっと復習すれば、一週間くらいは頭に残ってます。

 

旅行の秋、よろしかったら是非ためしてみて下さいませ!